おむころすびりん

おむすびころりらすっとこどっこい

購入冊数2000冊超えたので電子書籍のBookLive!をPRします!!

第1話 緑谷出久:オリジン

電子書籍を買い始めてから早数年。電子書籍の冊数が2000冊を超えました。今回は数ある電子書籍の中で私がBookLive!を選んだ理由をお話ししようと思います。

電子書籍を利用しようと思ったきっかけ

昔、NARUTO劇場版の『NARUTO―ナルト― ROAD TO NINJA』の公開に合わせて映画につながるエピソードが綴られた読みきりの特別編が無料で配布されたことがありました。確かその時は複数の電子書籍で読むことが出来たのですが、私はその中からBookLive!を選択して読むことにしました。その頃電子書籍を利用したことがなかったので、とりあえず読みやすそうなアプリを利用しようとしてBookLive!を選択したような気がします。購入履歴を見たら購入月が2012年9月でしたので、初めてBookLive!を利用してからもう4年が経つんですね。そりゃ2000冊超えますわ。

 

電子書籍を本格的に利用し始めたのは2年前

NARUTOをたまに開いてみてはいましたが、実体のない電子書籍にお金を払うのにはまだ勇気が足りなくて、初めて利用してから2年は購入をしませんでした。その後、購入欲が決壊する出来事が起こりました。僕のヒーローアカデミアの1巻が出たのです!!!

ビジュアルで気になってはいたものの、買うのを迷っていたのですが、私が初めて購入したときには『初回半額クーポン』が利用できた(現在の状況についてはご確認ください)ので「これだ!」と思い立ち、auかんたん決済で200円ほどで購入しました。皆さんお気づきかもしれませんが、気になっていた本が半額で買えたということは、もしハズレだったとしてもダメージが半分になるのです...!!結果的に大当たりでした。おかげで堀越先生の書籍をすべて購入するハメになりました。

まったくもう。ヒロアカは最高だぜ。ヒロアカを読んでいると、過去作品のキャラがちょこちょこ出てたり、ヒロアカのルーツが垣間見えたりして二度おいしいので、とりあえず読んでおいた方がいいと思いますよ!!(宣伝)

 

BookLiveのいいところ3つ

そんなわけで色々電子書籍の魅力を知り、本格的に利用を開始しようと思いました。が!他社製品と比較もせず使い始めるのはナンセンスなので、一応競合他社の製品も利用してみました。でも結局BookLive!がいいかなーと思い、現在にいたる感じです。ではBookLive!のどこがよかったのかをご説明しましょう。

 

本棚が見やすい

これ、利用するうえでめちゃくちゃ大事なポイントです。正直kindleを一番検討していたのですが、操作感が自分に合わなくて断念した感じでした。BookLive!で一番推したいところは本棚の見やすさです。電子書籍によくある感じで、本棚を複数作成できるのですが、本棚内のソートが結構すごいです。表示方法が『リスト』『サムネイル』の2つありまして、それぞれ表示が大きく異なります。

『リスト』は箪笥のように1行ごとに書籍のサムネイル画像・タイトル名・作者名・ダウンロード数(複数の場合)が表示されます。『サムネイル』サムネイル画像のみが等間隔に並んで表示されます。どちらの場合も基本シリーズごとの表示です。

複数巻ある作品は1シリーズとして『リスト』表示だと1行、『サムネイル』表示だと表紙画像を1枚で表示する感じになります。それでソートですが、『リスト』表示の場合は購入日順・作品名順・作家名順・ジャンル順に表示内容をソートでき、『サムネイル』表示の場合は任意で表示場所を移動できます。私はサムネイル順で表示し、好きな様にサムネイルの表示位置を変更しています。

ただサムネイル表示の場合は新しく購入すると、その巻を含むシリーズが毎回ページトップに来てしまいますのでご注意ください(すぐ読めるので個人的には好きです)。そしてシリーズ内でもソートができます。つまり、1巻から昇順で並べることも出来れば、最新巻から降順で並べることも出来るのです。サムネイル画像は昇順だと一番古い巻、降順だと一番新しい巻になります。

2巻から購入した場合で昇順表示をすると2巻を表示しますし、最新巻を購入していない場合で降順表示をするとひとつ前の巻を表示します。どちらの場合も購入されている巻が表示されます。このようにソートが充実していますので、本の表示方法を自分好みにカスタマイズしやすいです。

また、各機能や本棚のタブがやたら主張しないデザインになっているので、よりサムネイルが見やすくなっているのかもしれません。個人的に配色も大きく貢献しているような気がします。デザインがシンプルで、全体的に目に優しい色合いなので長時間操作するのも苦になりません。実際に利用してみると細かな配慮が随所にみられて、使いやすいなぁと感じます。あんまり長くなってきたので割愛しますが、実際にページを開いて読んでる際にもシングルタップでシリーズが一覧表示出来たり、目次が表示出来たり便利です。

 

本が安い

こちらも(こちらの方が?)大事なポイントですね。本によっては他社の方が安いなぁと感じるものは結構多いです。ですが、BookLive!も決して引けを取りません。BookLive!には『セール』『クーポン』があります。

例えば1000円の書籍が『半額セール』500円で販売され、購入時に『20%OFFクーポン』を利用することで最終的に400円で購入したりできます。書籍によっては紙媒体で発売されている価格よりも多少お値段が下がっている場合もありますから、実際は1200円の書籍を400円で購入した、というケースもありえます。そうなると紙の書籍より3分の1のお値段で読むことが出来てしまいます!なんてお得な!!

セールは随時行われていますし、クーポンは日替わりでゲットしたり、土日限定や一部ユーザー向けにシークレットなクーポンを配布したりしているので、ほしい本がある方は少し待ってみるのも手かもしれません。

 

日本の企業

プライム会員の身ではありますが、個人的に出版業界にはこれからも頑張って(漫画を沢山作って)ほしいので電子書籍はBookLive!で購入するように心がけています。BookLive!の親会社は凸版印刷さんなので、巡り巡って出版業界を少しでも支えられたらと思っています。貢献できている自信はあまりないですが(笑)

 

まだよくわかんないなあという方

言葉だけだとよくわからなくて不安という方は、とりあえず青空文庫を読んでみるというのも手です。BookLive!では青空文庫も配信していますので、複数ダウンロードしてみて、実際に本棚を操作してみて、読んでみて操作性を確認してみてください。合わないこともあるでしょうから、無料の書籍やお試しを利用して確認したほうが絶対いいです。それと、漫画を読む方が心配されているのがカバー裏が見れるかどうかだと思いますが、大丈夫です、ちゃんと見れます(たぶん)

物によりますが、一部の漫画はカバー表紙・漫画・背表紙・カバー折り返し・本体表紙・本体裏表紙は見ることが出来ます。ただ現時点ではカバー裏表紙は見ることが出来ないので、カバー裏のイラストやあらすじは確認できません。

(2017/7/20 追記:一部漫画作品でカバー裏表紙を確認しました!)

また当然ですが帯はついてこないので、帯のコメントやキャンペーンの応募券がほしい方は書店で紙の書籍をお買い求めください。

 

少し興味がわいた方

これから利用してみようかな、という方にお勧めなのが『ボーナスBookLive!ポイントプレゼント』という友達招待キャンペーンです。ログイン(会員登録)後、こちらのURLへアクセスしていただいて、『59960797』を入力していただくと30日間購入した書籍の20%分のBookLive!ポイントがもらえます。このポイントは1ポイント=1円でお使いいただけますので、1000円分の書籍を購入したら200円分のポイントが返ってくる形です。

私は何も知らずにただ普通に購入していたので、こんなものがあるなら先に知っておけばよかったと後悔しています。400円の漫画を2000円分購入するともう1冊購入できてしまうんですよ!何冊買ったよ私!!これからご利用検討中の方はこちらもご検討してみてください♪

 

今回のまとめ

実はBookLive!の紹介に見せかけた『私とヒロアカのなれそめ』を話したかっただけのような気がしてきましたが、そんなことはないはずです(たぶん)。ぶっちゃけてしまうとヒロアカは今現在紙の書籍を購入しています。電子書籍を大量購入してはいますが、紙の書籍を買わなくなったわけではありません。ガンガン購入しています。

電子書籍も紙の書籍もそれぞれメリット・デメリットがありますし、「紙で読みたい」と感じた本や、手元に残しておきたいと思った本は紙の方『も』購入することにしています。ん?どっちも買いますよ?何か?皆さんは電子書籍が便利すぎるからって電子書籍破産はしないようにしてくださいね( ;∀;)それでは!