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ダイエットの大敵!なんでお菓子って太るの?

お休みの日のとくべつドーナッツ

『ポテチ』とか『おせんべい』とかで検索をかけると、必ず候補に『太る』の文字が組み合わさってきますよね。

これはもう一般的な認識として『お菓子=太る』の図式が成り立っているからこその結果です。

そこで!現役デヴの私がなぜお菓子を食べると太るのか調べてみました!

 

そもそも太る食べ物なの?

まず例として太るお菓子ナンバーワン!と名高いポテトチップスを取り上げてみます。

buzz-plus.com

この記事内に以下のような研究者の意見が述べられていました。

「今回の研究で、ポテトチップスがもっとも子どもの肥満を促進することがわかった。ポテトチップスはカロリーの密度が高く(100gあたり383~574kcal)、食品の満足度は低い。そのくせ日常的なスナックとして愛されている」

カロリーの密度が高いということは、単純に高カロリーということですね。

ちょっと食べただけでも沢山のカロリーが摂取できると。

これは『太る』と断言できませんが、『太りやすい』と言えそうですね。

 

ほとんどのお菓子は『エンプティフード』?

さらに先ほどの引用に出てきた『食品の満足度は低い』という表現を掘り下げていきます。

単純に『沢山食べないと満たされない』という意味だと思いますが、別の見方をしてみましょう。

下記の記事によると、『食べた食べ物を体内で吸収し、その栄養素を利用するためのビタミンが足りないと、体のエネルギー不足は解消されないのですぐお腹が空いてしまう』そうです。

okguide.okwave.jp

これも一つの『食品の満足度が低い』状態と言えると思います。

上記の記事は食事の話を取り上げていますが、これはポテチにも当てはまりませんか?

ポテチはカロリーは高いですが、ビタミンは多くありませんよね?

つまりお腹が空きやすいから結果的に量を多く取ってしまうということにつながります。

これじゃあカロリー取りすぎちゃいますよ~。

ちなみに、こういったカロリーはあるのにビタミン等が含まれない(少ない)食品のことを『エンプティフード』というそうです。

エンプティフードはポテトチップスに限らず、そのほかのスナック菓子や、白砂糖や小麦粉など、精製された(栄養のある部分を取り除いた)商品も含まれます。

例えば、菓子パン、ラーメン、ケーキなどなど。

それ以外では白米も含まれるそうです。

おせんべいとかもそうなるってことですね。

一概には言えませんが、『お菓子=満足度が低い』という図式は成り立ちそうです。

 

確かにお菓子は太るみたいです

今までのことを簡単にまとめてみます。

・お菓子を食べる→高カロリーなので少量でもカロリー過多になる→太る

・お菓子を食べる→お腹いっぱい食べるとえげつないカロリーを取ることになる→太る

・お菓子を食べる→お腹が満たされてもすぐにお腹が空く→また食べる→太る

うん、これは…

どうしようもない。

 

「お菓子食べちゃったから晩御飯減らそう~♪」って言うパターンもありますが、お腹が空きやすい上にビタミンも不足してしまいそうですね。

お菓子を食べるときは食後の方がいいというのも、この辺のことがあるからかもしれません。

 

今回のまとめ

お菓子を食べると太ることが証拠づけられてしまいました。

これから控えようかな…

 

ちなみに、ダイエットのためにそもそも食べない!って言うのは確かに正解かもしれません。

ポテトチップスやジャンクフードは脳内麻薬を分泌させ中毒症状を起こすという実験結果もあるそうです。

ジャンクフードがやめられぬ訳 薬物中毒と同様の症状を確認│NEWSポストセブン

こうなってくると『食べない』ことが何よりの苦痛になってきそうなので、そうなる前に断っておけば、ダイエットにも影響が出にくいでしょう。

あと、この記事をまとめるうえで面白いエントリを見つけたのでリンクを貼っておきます。

カロリーと栄養の違い・女性ホルモン・ソフトバンクCM|管理栄養士コーゲヨーコの 「バランス喰楽部」

カロリーとビタミン・ミネラルのバランスについてお話しされていて、とても興味深かったです。

是非ご一読ください!

 

とにもかくにも、リラックスのためとか、1か月頑張ったご褒美に週1、週2で食べるくらいなら大丈夫ではないでしょうか。

何事も程よく我慢しないのが健康の秘訣なんでしょうね~。

それでは!